ピアノ <Lesson9>

H25.2.23(土)曇のち雨 PM4:00~ 45min


教 本 バーナムピアテクのグループ2の5、2の6番

課題曲 Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach
  
課題曲 ジムノペディ 第1番 -Gymnopédie No.1- / E.サティ




<レッスンメモ&復習>


【バーナムピアテク】


① グループ2の5


むむむむ、なんとなくはできるのだが・・・。
きっちりできない!!

わはははは~w

笑ってる場合じゃない

ん~。
手首や腕を使わず、1と3と5の指だけを、垂直におろす
しかも同時に。

これができんw

指1本ずつなら、感覚がわかる。
だが、同時に3つの指となると、特に3の中指の感覚が全然ない。

(´・ω・`)

ちなみに、2の人差し指と4の薬指を左手で動かないように支えてみる。
ほんで、1の親指、3の中指、5の小指をくいっと動かしてみる。

はい、バラバラ。
とくに、1の親指が動かん。

できるようになるのか、まったく見通しがつかない

(〃ノωノ)

やり方の感覚がつかめてないのが敗因。

やり始めて、3回も診てもらってるのに、クリアどころか解決の糸口が見えんw
かなり苦戦中。

音ならすだけなら、和音になってるんだけど、音を鳴らす過程ができていない。

教本は、OKもらってるのを含めて、ぜんぜんちゃんとできてる感じがしない。
満足いくほどの形になるまでには、多くの時間と修行が必要になりそうな予感

まあ、簡単にできてしまうなら、誰だってプロのピアニストになれるわなw


② グループ2の6

こちらはあっさりOK。

んー、連続する和音と複雑な音の並びになると、基礎的なことが崩れやすいんだろうな。
といっても、まだ簡単な内容のはずなのにーw




【Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach】

メヌエット ト長調


やほーい!
OKでました

細かいことを言うと、いろいろあるそうだけど、一応これで終了。
基礎がまだまだな状態なので、突き詰めてもたぶん理解が追い付かないであろうw

すんなり仕上がった曲であった。
キレイな曲なので、今後もちょくちょく弾いていきたい。

(*´∀`*)




【ジムノペディ 第1番 -Gymnopédie No.1- / E.サティ】


Gymnopédiesは、エリック・サティさんが1888年に作曲したピアノ曲だそうな。

第1番から第3番までの3曲で構成され、それぞれに主題があるらしい。

第1番「ゆっくりと悩めるように」
第2番「ゆっくりと悲しげに」
第3番「ゆっくりと厳かに」

Gymnopédiesは、3/4拍子のゆったりとしたテンポで、装飾を排した簡素な曲調、独特の愁いを帯びた旋律が特徴として挙げられるそうな。
とくにこの曲の第1番が、サティの代表的作品として知られているようだ。

『ジムノペディ』は、古代ギリシャのアポロンやバッカスなどの神々をたたえる「ジムノペディア」という祭典に由来してるらしい。
青年裸踊りw

チェロォがもらった楽譜、1番の演奏指示は、やはりフランス語。

Lent et douloureux(レント エ ドゥル~ゥ)
ゆっくり苦しむように、となっている。
訳は、なぜか「悲しみに沈んだように」になってますな。

そして、曲の解釈では「古代ギリシャの祭りで、戦死した兵士を悼むための若者たちの裸の踊りをもとにした」となっている。

むむ、死を悼む踊り。
戦友の死に涙を噛みしめ踊る姿を想像すると、やりきれなさが感じられますな。
しかし・・・なぜに裸??!

ギリシャの神ってちょっとアレだもんな。
色ボケというか・・・ごにょごにょ。

┃電柱┃ω-)

古代のオリンピックは、男しか参加できなくて、しかも全裸で競技が行われていたらしいし。

作曲したのはエリック・アルフレッド・レスリ・サティさん

画像


Erik Alfred Leslie Satie
1866年5月17日~1925年7月1日

フランスの作曲家。
「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」と言われてるらしいw

西洋音楽に大きな影響を与えたと見なされているそうな。
ドビュッシー、ラヴェルも「その多くの作曲技法はサティによって決定づけられたものだ」と公言しているみたい。

印象主義の作曲家たちにも影響を与えたそうだ。

気になった曲は『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』。
いったいどんな曲なんだろうかw
犬好きとしては、ちょっと気になるところ。


で、ジムノペディの1番を実際弾いてみると、難しすぎる。

ガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!


画像



和音、和音、また和音。
しかも、音域が広い。
9小節目のへ音記号、Lの記号がついてる和音は、右手で弾いてくれっていう指示らしい。
指番号も、和音によって変わるのでやりにくいw

H D Fis 4 2 1
A Cis Fis 5 3 1

むむむ
HもAも、無意識に5の小指で始めたいらしいチェロォであった
でもって音の跳躍の幅が広いので、左手が迷う迷うw

そしてペダルがぁあぁああああ!!!

(:.;゚;∀;゚;.:)

先生と歓談していると、もう一人の先生のお話では、この曲を初心者の方にやってもらったところ、挫折されたそうだw

えええええ?!!
なんだってぇ。

((;゚Д゚))ガクガクブルブル

やっぱり、一見簡単そうに見えて、初心者では和音が複雑で音の位置を見失うのが難関みたい。

先生もちょっと選曲ミスったかなぁ?と仰られていた。

だがしかし、いい曲なんだな~コレ。
頑張って、頑張ってどうしようもなくなったら、そんとき考えよう!
ってことで、とりあえず、課題曲はこのままでいく方向となりますた。

ゆっくり苦しむように・・・。

むむ、普通に苦しみそうな予感w

やるしかない



<次回レッスン時までの予習&課題>

① 今までやったこと全部
② ジムノペディ第1番とりあえず13小節目までを弾けるようにする




 

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