ピアノ <Lesson7>

H25.2.10(日)晴 PM4:30~ 45min


教 本 バーナムピアテクのグループ2の1、2の4番

課題曲 言葉にできない(作曲:小田和正)

課題曲 Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach 



<レッスンメモ&復習>


【バーナムピアテク】


① グループ2の1番

OK!
う~ん、もうちっとすばやく滑らかに、和音の跳躍ができるようになりたいところw
でも、OKはもらったので、あとは自己鍛錬
メトロノームのテンポをちょっとずつ速くして練習するとしよう。



② グループ2の4

課題は消化。
先週より格段によくなっているとのお言葉をいただきました~!

このまま、レガートとスッタカートのヴァリエーションへ。
やはり、この2つの奏法になると飛躍的に難易度が上がる

レガートは、音を繋げる基本の練習をそのままやると音が濁るので、指を素早く動かす。
しかし、音の長さはちゃんと守る。
滑らかにしようと頑張りすぎて、音が弱々しくなってくので注意。
フレーズを意識して弾くと、レガートになってくるので、それを大切に。

スタッカートは、小指の動かし方に注意。
中手指節間関節(指先から3番目の関節)をよく観察するべし!
これが手のひらを広げたときのように浮き出ていない状態の時は、手の形が悪い。
小指短いので、悪い癖がつきやすいので、これは気をつけねば。
どの音も、長さが同じになるように、がんばること




【言葉にできない】

・・・(´・ω・`)

1発で弾けるように頑張り続けるべしw




【Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach】

メヌエット ト長調


先週の課題はクリア。
とうとう、最後の部分の指番号を伝授してもらい、曲全体が明らかに!

25小節目から二声が出てくるそうな。


へ音記号部分。


画像



上と下に分かれてる音符。
これが、そうらしい。


最初、チェロォは、繰り返し演奏の際に、休符を入れるのかと思ってた。
大間違い

(〃ノωノ)

奏法としては~。
左手で、1拍目のCを弾く。
Cを押さえたまま2拍目にEを弾く。
CとEを同時に押さえたまま2拍目を弾いてる状態。
2拍目終わりで素早くCの指だけを離し、3拍目でまたCを弾く。
3拍目終わりで、ようやくEとC、どちらも鍵盤を離している状態に。

上を歌ってるのと下を歌ってるのを表現したものを二声というらしい。

むずかしいけど、とてもキレイな音が鳴る。

でも・・・。
17小節目から、両手で弾くのが超難しくなる。
こここれは、来週までに形になるだろうかw

((;゚Д゚))ガクガクブルブル

とりあえず、がむばる。





<次回レッスン時までの予習&課題>

① メヌエット ト長調 全体を両手で練習
② バーナムピアテクグループ2の4、2の5を練習






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