ピアノ <Lesson6>

H25.2.2(土) 雨のち晴 PM1:00~ 45min


教 本 バーナムピアテクのグループ2の4番

課題曲 言葉にできない(作曲:小田和正)

課題曲 Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach 



<レッスンメモ&復習>



【バーナムピアテク】


グループ2の4番

指の独立を目指す。
3の指(E)→5の指(G)のときに、2の指が浮く
それに注意。

特訓方法

1拍を8分音2つで刻まず、8分音符2つを和音で1拍にとって練習。
そのあとで楽譜どおり練習。
3の指は長いので、4の指に重心をおく感じにすると、3と5の指が比較的動かしやすくなる。
とにかく焦らず、指の付け根から動かすように意識して練習


画像





【言葉にできない】


① すべての練習クリア! OK
② 拍子を体が刻むまでに、何回か練習が必要なので、1発で出来るようにする。

リズム練習については、どれもできるようになったが、なにもせずにリズムをとって弾くことがまだできない。
メトロノームや、手や足、声でのカウントがなくてもできるように、イメージでの拍取りにチャレンジ。

((;゚Д゚))ガクガクブルブル





【Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach】

メヌエット ト長調


① 楽譜を分解して読むよう意識する。
② 練習の成果7割は出し切れた・・・はず。
③ 16小節目までは、なんとか両手で弾けるようになった

①について。
たとえば、17から19小節の3つの小節。
音の並びは

H~GAHG
A~DEFD
G~EFGD

3小節それぞれの1拍目だけをみると、HAGの音階。
それだけみても、各小節の始まりの音がわかっているので、1小節から2小節目に移るとき、余裕をもって楽譜が読める。

そのほかにも、音の並びが同じ箇所をみつけるなど。
音と音符の長さだけじゃなくて、そういう部分もささっと確認しておく。
すると、楽譜を読むのが早くなる。

最初のうちに習慣づけておくと、のちのち便利!
とのこと。

要するに、いろんなところを注意深く見ておけってことですなw

(*´∀`*)




<新しい音楽用語>

トニック

主音という意味。
調に対して主和音となるコードであるトニック・コードをさす場合が多い。
例えばハ長調だと主になる音は当然C。
ということで、主音=トニックはC。
主和音がCEG。
最も安定感のある和音。
曲の始めや終わりの和音に使われる。
曲の調を決定づける最も重要な音。

ということらしい。



ドミナント

主音に対して完全5度上の音。
属音とも言う。
この音を根音とした和音をドミナント・コードといい、ドミナントと略す。
例えばハ長調であれば主音=トニックはC、ドミナントはGということ。
3和音だとGHD。
トニックへ進行しようとする力が働く。
たいていフレーズの終わりや曲の終わりでは、ドミナントからトニックへ進行する。
ドミナントはセブンスを伴うことが非常に多く、この場合トニックへの進行感がより強くなる。

ということらしい。


属七の和音(ドミナント セブンス)

長三和音(メジャー トライアド)に短7度の音を加えた和音。
上記の場合でいくと、ドミナントの3和音GHDにFを加えて4和音となる。


らしい。


バッハの最後31小節・32小節にかけて、この構造になってて曲が終わるそうな。
とても、深~いお話。

完全に理解したわけでもないし、思い違いもあるかもしれない。
ここの情報だけをけを鵜呑みにしないように

(〃ノωノ)


しかし、とても興味深い!
こういう、コードとかについては、ポピュラーやジャズによく出てくるらしい。
しかし、クラシックから音楽の構造が研究されてきたので、知っておくとためになるようだ。

(*´∀`*)



<次回レッスン時までの予習&課題>

① メヌエット ト長調 17小節~最後まで譜読み
② 同ト音記号部分を片手練習
③ バーナムピアテクグループ2の4猛練習w


がむばるぞ




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