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zoom RSS ピアノ <Lesson5>

<<   作成日時 : 2013/01/27 18:54   >>

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H25.1.27(日)曇 AM11:00〜 30min


教 本 バーナムピアテクのグループ2の1〜3番

課題曲 言葉にできない(作曲:小田和正)

課題曲 Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach 



<レッスンメモ&復習>


【バーナムピアテク】


@ グループ2の1番



画像




初心者のみなさん、苦しむらしいw
チェロォも同じ・・・。

右手、CEGの和音から元のCから8度上のCへ!
左手、CEGの和音から元のCから8度下のCへ〜
はい、どっちかの8度違いのCの音が1音ずれるw

(ノд-。)

できる確率は2割w

ちなみに、そのあとのGFHの和音への跳躍。
やばい
できる気がしない・・・。

CEGの和音の次にGFHの和音なら、打鍵する指の形を変えるだけなので、わりと問題ない。
だけど、音の跳躍がっ。

これがあるだけで、もうメタメタ。

先生曰く、手を移動させるのが素早く出来ているので、打鍵ミスは慣れればなんとかなる!
だそうだw
  
これは、かなり苦労しそう



* 教本や曲の楽譜、画像でがっつり載せ続けると・・・。
  ん、著作権まずいよな〜。
  ということで、チラリズムで載せるとしよう。
  バッハとかの楽譜は、ものごっつい昔のものだから、問題ないだろうけど。
  ブログ自体にも、著作権発生してるハズ。
  なので、無断転用とかはダメだから大丈夫とは思うけども。
  そこらへん、なかなか難しいですなw
    


A グループ2の2番

OK!
レガート ♩=30 クリア
  

できてます!
すごい〜、とのお言葉をいただきました〜。

・・・。
まあ、♩=30 なんだけども!
そこは気にしないw

だが、しかし


  課題発生


レガートは音を鳴らし、鍵盤を押さえたまま次の音を弾く。
次の音が鳴ったら、前の音を鳴らしていた指を離す。

これが指だけで作るレガート
なめらか演奏。

基本の練習はこれ。
  
けれど、前の音が鳴っている時間が問題。
つまり、前の音の残響が長ければ長いほど、次の音に前の音が混ざり合う。
そうなると、せっかくのキレイな音が濁ってしまうのだ。

和音といえば、和音なんだろう。
だが、CEGとかの和音と違って汚いw

確かに。
ゆっくりしか動かないチェロォの指。
上記の練習をしていると、音が重なっているのは確認できる。
しかし、重なった音がぶーんって共鳴?しだすのだ。
ちょっと耳障り

なので、次の音を弾いて、前の音と重なった瞬間、素早く前の音の指を鍵盤から離す!

((;゚Д゚))ガクガクブルブル

言うと簡単だけど、これはやばいw
テンポはトロくて、打鍵する指はゆっくりなのに、鍵盤を離す指は迅速に!

あああ”〜、意図せずにテンポが速くなっていく・・・。

(:.;゚;∀;゚;.:)


レガート恐るべし!
レガートできた〜と思って、ほくほくしてた自分が憎い
実は、前段階の練習に成功していただけというw


_ノ乙(、ン、)_


がむばる。




B グループ2の3番

♩=40〜50

OK!

ちゃんと、拍に合わせれるようになってきた!


ここで『メトロノームの正しい使い方2』と『音楽的練習方法』について。

メトロノームでの練習方法は正しくカッチリ出来てきた。

そして次のステップへ!

まず、音楽は多くの曲が、大きく4小節ごとに旋律が作られていることが多い。
さらに、小さくわけると、2小節単位に曲が区切れる。
とのこと!

すごい
チェロォ知りませんでしたよ!
なので、このグループ2の3は、全部で4小節で出来ていて、その繰り返しが指定されている曲といえる。
さらに、2小節に区切れる。

よく、楽譜をみると、2小節目3拍目と4拍目が、CEの4分音符。
それまでCDEFGFEDの8分音符が続いているのに、ここで一旦旋律の終わりが感じられる。
そして、3小節目で、また最初と同じCから連なる8分音符の繰り返しで曲が再開。
最後4小節目の終わり2拍が2分音符で〆

ここで重要なのは、2小節目と3小節目の間。

メトロノームでカウントしていくと、この間がない。
めいっぱい2小節目最後の音を弾き、次の3小節目の1拍を弾く形になる。
そうすると、旋律の終わりと始まりが感じられず、機械的な練習になってしまう、とのこと。

なので、2小節目と3小節目の間にある、間。
そこにブレスをとって、間を作り、音楽的に練習をすることが大事なのだそうだ



画像




ああ、なんかすごくないですか、これ!
ちょっと、衝撃。

なので、楽譜を見て、どんな風に音楽が構成されているのかを考える。
そして、そのまとまりをメトロノームに合わせて、練習する。
が、正しいメトロノームの使い方。

ここでは、2小節ずつ分けてメトロノームで練習。
最後に、自分で拍をとって、間を意識して通して練習。
が正しい。

正しいというと語弊があるけど、良い活用法という感じか。

全部をメトロノームで合わせていては、音楽的な練習にはならない、ということですな。
深いw

全部メトロノームでも、リタルダントとかのけて練習していく分には、とても正確で重要なテンポ練習にはなるかも。

だけど、こういう細やかな部分も大事なんだな。
片手で拍をとるのは、こういう練習にもいいのかも。
ひとつ賢くなった気がする!





【言葉にできない】


@ すべての練習クリア! OK

A 新しいリズム訓練方法を取り入れる。

片手で弾き、同じ側の足で拍をとる(右手で弾くなら右足で拍とり)。

もう、ずいぶん拍子をとる練習をしているので、問題なくできたw
ただ、これは拍の感覚を体が感じ取るための練習。
ペダルを踏むときは使えない。
また、体も拍を刻んで動くため、あくまで拍を感じるためだけの練習。

この課題曲は、特に問題があるわけではなく、リズム練習曲となってしまったw
そろそろ、曲としてOKを貰いたいところ。

がんばる。




【Menuett G dur BWV.Anh.114 / J.S.Bach】

メヌエット ト長調


@ 曲の間、ブレスの位置を意識する。

大きくわけて8小節目、小さくわけて4小節目。

A 2小節目、3小節目の2拍目・3拍目はスタッカートをつける。

同様なところは以降同じ。

C 音の並びが上昇型のところ(およそ4小節目まで)はcrescendoになるよう意識。

D 音の並びが下降型のところ(およそ5、6小節目)はdeminuendoになるよう意識。

E 8小節目の装飾音符(長前打音)の弾き方

装飾を示す小音符(前打音)の音価は、ないものとして扱われる。
なので、短く鳴らして次の音とともに1コの音として弾く。
でも、このバッハの時代は、チェンバロで演奏されていた。
したがって、ピアノでの演奏と同じように弾いてはいけない。
短前打音と違って、ほぼ音価どおりに弾く。
小音符がとても重要で、後に続く主音符の長さをその分短く演奏。


右手をさらっと、見てもらった。
とくに問題なし。
けど、なんか楽譜あっさりしてたハズなのに、すごく内容が濃くなった?w

( ゜Д゜)y \_ ポロッ

とりあえず、左手の指番号は、自分で考えて先生に見てもらった。
若干の変更有り。
ん、これは間違ってもいいので、できそうなところはどんどん考えるようにしよう。
先生も自分で考えたことに、喜んでくれたしw

左手もさらっと、見てもらった。
とくに問題なし。

両手もちょぴっと、試して終了。
今日も、また満足

がんばれば、なんとかできるかもしれない。
が、両手で弾くと、片手ずつのときほど弾けない。
どうしてもヨタヨタするとこがw

練習してくと、スムーズにできるかな?

(*´∀`*)

レッスン後の先生との雑談も、また楽しw

そして、レッスンを受けると決めた時のとこ。
月2回、1回30分でお願いしたレッスン。

自宅練習中にへんなクセついたら嫌だってことで、月4回に。

・・・。

さらにレッスン時間、もちっとほしいな!
てことで、来月から月4回、1回45分にして貰ったのであった。

なんかどんどん深みに嵌っていく気がする。

(:.;゚;∀;゚;.:)










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