ピアノ <Lesson2>

H25.1.4(金)曇 AM11:00~ 30min


教 本 バーナムピアテクの1~10番
課題曲 戦場のメリークリスマス(作曲:坂本龍一)
課題曲 言葉にできない(作曲:小田和正)


<レッスンメモ&復習>


【バーナムピアテク】

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① 姿勢と手の形にも気をつける。

② どうしてもまだ、指が鍵盤から浮いてしまう。
   使わない指も力を抜いて、鍵盤の上に置いた状態にするよう努力する。

③ メトロノーム使用法
   基本の形を手と指に覚えさせるために、ゆっくりなテンポで練習。
   メトロノームはテンポを確認するものであって、メトロノームの音に聞き入らない。
   次の音への入りが乱れる原因になる。
   最初にメトロノームのテンポを十分に体感すること。
   自分でもカウントしながら曲を弾き、拍子感を身につけていく。
   うまくできないときは、さらにテンポを遅くする。
   正しくできるテンポで、十分に練習を積む。
   その後、本来のテンポに徐々にもっていく。


(:.;゚;∀;゚;.:)

   
メトロノームも使って練習したりもしてきたけども。
ここまで、精密にやってませんでした
これが リズム感がいつまでたっても身につかない原因だったのやもしれない。

4分の4拍子 メトロノームは 1234 で刻む
この中に8分音符があるとき

自分でのカウントは、すべて8分音符で数える。
12 34 56 78

Σ(゚Д゚;)

今まで、めちゃくちゃいい加減にやってましたよ~w

たぶん、フルートで音楽始めたせいもあると思う。
フルートは息を吐き続けているので、声に出してカウントしたことがない
頭の中は音符、つまり、ドレミで歌っているので、シビアにカウントしていなかったわけ。

よって、8分休符や16分休符から始まる曲。
8分音符や4分音符にタイや付点がついて、頭の拍に音がまたがっているもの。
それらがとても苦手で、感に頼っていたのだね

(´・ω・`) 反省


ここはひとつ、ピアノ初心者として音楽も一からやり直すです!!


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④ レガート!
   側転運動って書いてあるように、滑らかにつなげていく。
   Cを弾いたら、そのままCを押さえたまま、Eを弾く。
   Eの音が鳴ったら、Cを押さえていた指を離す。

((;゚Д゚))ガクガクブルブル
むむむむずかしい!!!!

ペダルを踏むと簡単に音はつながるのだけど、レガートの基本はこれ。
この指の動きはとても重要なので、これもゆっくりなテンポで確実に練習!とのこと。

ぎこちないながらも、弾いていたら、大丈夫ちゃんとできてます!
と先生の励ましがっ

がむばる!

こうやって地味に練習を重ねることで、それぞれ指が独立して動かせるようになりそうな予感。


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⑤ 強拍・弱拍を意識して、拍子感をだす
   1小節の1拍目は強迫、4拍子、3拍子、2拍子の違いをここで感じれるようにする。
   ただしアクセントではないので、あからさまに強く弾かずに意識を向ける感じで。

ああん。
とくになにも書かれてないのに、フォルテ!っぽくなっちゃうぞ
強くやりすぎかw
アクセントじゃないのだよ、強拍!

ん、脅迫?!

((;゚Д゚))ガクガクブルブル

そして、もっとも難しく感じるスタッカート。
鍵盤の上に置いた状態で、指だけで跳ねる。

ジャンプするとき、足は地面についてる状態からジャンプする。
原理はそれと同じ。

が、できない
指が動かねー!!!
違う指も連動して、違う音がポンっと微妙になってしまう。

(ノд-。)

これは出来るようになるまで、どれくらいかかるんだろうか・・・。

他の音を鳴らさないようにしようとすると、打鍵が浅くなって音ちっさw
ヘボイ音だなーと呟いたら、それでもキレイな音出てますよ、とのこと。
これはとても難しいので、丁寧に練習していきましょう、とのことだ。

むむ、バーナムピアテク、こんな簡単そうに見えるのに奥が深い!
しかし、今までの先生の中で一番教え方が丁寧で、説明がわかりやすい先生かも。

不思議に思ってたことや、悩んでいたことが解消されそうな気がする。
真面目に練習していこうと思うです



【戦場のメリークリスマス】


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① 休符前の音の長さに気をつける。

② 休符が短くならないように気をつける。
   1拍は意外と長い。


まだ鍵盤の音の位置を完全に把握していないため、少々、打鍵ミスをする。
これをなくして、上記2点をクリアすれば、大丈夫そう。
ただ、これもメトロノーム&カウント練習をきっちりしていこうと思う。

メトロノームに合わせて弾くことはけっこう簡単。
とくに、これは4分音符できっちり割れるので。
1拍目さえ間違わなければ、なんとかなってしまう

でも、これを全部8分音符でカウントして、きっちりメトロノームの4拍子にあわせる。
すると思っているより難しい。
特に2分音符あたりで迷うw

自分でカウント。
これが正しくできるようになりたい!

先生には、この曲はもう大丈夫そう、とのお言葉をいただきました
繰り返し練習して、なめらかに弾けるようにがんばる。


【言葉にできない】


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はい、ずごい書き込みの嵐。
レッスン中にガツガツ書いてるので、汚い字だがそこは注目しないようにw

きましたよ、苦手な拍の音またがり
2拍と3拍目があいまいに。

フルートのときは、旋律をなんちゃってで吹いてもよかった。
だが、ピアノでは左手がそれを許さないw
ちゃんと、カウントしないとずれる!

そして、気持ち悪いw
音の重なりが、正しく音を鳴らして正しい拍を打ってないと、吐きそうw
なんじゃこれ?!な世界に

で、カウントの方法を考え先生に打診。
とりあえず、8分音符に分割するってのは間違ってない。
これは、先生もそのとおり!と喜んでくれますた。

そしてそのカウント方法

4分の4なので、4分音符が4つ。
8分音符に分割すると8分が8つ。

てことは

11 22 33 44

で8つ。
でもこれだと数えにくいし、混乱する。

んー、じゃ

1と 2と 3と 4と
11 22 33 44

にして、とをいれて8カウントにしたらいけるのでは?
4分の4も感じやすい。

そういえば、フルートはタンギングで、

トゥ トゥ トゥ トゥ で 4分音符4つ

トゥトゥ トゥトゥ トゥトゥ トゥトゥ または
トゥクゥ トゥクゥ トゥクゥ トゥクゥ で 8分音符8つ

とやっていた気がするな
これだと、どこかでタイで一音にされると、わからんくなるわなw

1と 2と 3と 4と

とりあえず、先生に聞いてみる。
数え方はいろいろある。
1と2と~でいくと、16分音符なんかが出てくると難しくなるとのこと。
で、たぶんわかりやすいのは、先述したように

12 34 56 78

かな~と。
実際カウントしながら弾いてみると、このほうがチェロォはわかりやすかった
なので、この方法を採用。

にしても、この「言葉にできない」。

まあ、急に、難しい。
鼻血でそうw

左手も旋律あるし。
臨時記号あるし。
タイで音の拍またがりあるし。
リタルダントにフェルマータ。
とどめはペダルまで。

たった8小節なのに、初心者泣かせな!

先生も、これは急に難しいですよねぇw
と笑っておられました。

とりあえず、ちゃんとカウントしながらやるですよ。

そういえば、さっき気づいたけど。
鍵盤の位置。
最初のEの位置。
いつも鍵盤でEの音を確かめて指番号Eは3で、Dは2、Cは1やな、とかやってましたが・・・。

バーナムピアテクで、勉強中の5本指の位置。
そう CDEFG 12345
この形を保持したまま、指を自然に鍵盤の上に置いておけば、なにも考えなくとも、Eは3番Dは2番Cは1番の指となっている。
基本このポジションの形に手を作って崩さなければ、今やってる曲はそんなに運指はむずかしくない!


Σ(゚Д゚;)

気づくの遅いよw
曲は教本とは違う曲集から選んで下さったのだが、基礎練習の復習にもなる曲だったんだなー。

30分にしては、ものすごく中身の濃いレッスンだった。
また来週のレッスンにむけて頑張らねば!









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