ピアノ <Lesson1>

 H24.12.24(月)曇 PM3:00~ 30min

先生がコピーしてくれた『バーナムピアノテクニック(導入書)』(以降バーナムピアテク)の1~5番
戦場のメリークリスマス (作曲:坂本龍一)

いずれも、体験レッスンのときにやったやつの確認
大きな問題は、なし。

でも、細かく診てもらうと、注意点がいろいろ
姿勢とかもいろいろ。

しかし1回目のレッスンにて、そこそこ出来てしまうとは思わなかった。
レッスン後、先生と2人で、拍手して喜ぶw


<レッスンメモ&復習>


【バーナムピアテク】

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① 音階練習の時は、指が鍵盤から浮いた状態で指をおろさない。
   指を鍵盤の上に準備した状態。
   つまり鍵盤にどの指も軽く触れている状態から、指を順番に動かし音を鳴らす。

   これがけっこう難しい
   なんなく出来てた音階も、急にたどたどしくなってしまったw
   
   (:.;゚;∀;゚;.:)

② 指を鍵盤にまっすぐ置く。
   鍵盤に対して指が斜めになったりしないように。

   どうも、右手の薬指が、若干曲がってるみたいだ
   グランドピアノの磨かれた黒い鏡のようなボディ。
   そこに映るチェロォの指は、やっぱり少し曲がっていたw

   _ノ乙(、ン、)_

③ 和音を鳴らすときの同時性。
   弦を叩くハンマーが、みな同じタイミングで弦に中るあるように限りなく揃える。
   人間なので全く同時ってのは不可能。
   だけど、それを限りなく同時になるように近づける。
   音をよく聞く。
   グランドピアノの隙間から見える弦とハンマーを視認する。
  
   !!!
   グランドピアノで練習すると、こんな細やかなところがわかるのだね~
   そら、ピアノ真剣にやるなら、電子・アップライトじゃなく、グランド!
   って言われる意味がわかった。
   音の鳴りとかタッチが~とか、いろいろあるんだろうけど。
   ピアノの構造と音が鳴る瞬間を視認できるのはデカイ。
   ピアノおそるべしw

④ スタッカート
   教本に「ジャンプしよう」と書いてあるように、跳ねる感じで

   指が鍵盤に沈んだ時に、その反動で指が弾き戻されるのに抵抗せず、跳ね返されてみた。
   いい感じ、上手です。
   とのことなので、これをイメージするように頑張ることにする。

⑤ 音の跳躍
  
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   現在のところ、このC~Cのみ。

   チェロォの手は、ぐわっと開いてちょうどこの8度になるので迷いはないw
   キレイにできてるって嬉しい言葉をいただきました!
   どんどん練習してくと、手や指も柔らかくなって、もっと開くなるようになりますよ~。
   とのこと。
   うむ、がむばる!
 

Σ(゚Д゚;)
イイ点が、注意点より少ないw
ま、始めたばかりだから仕方ないですな。



【戦場のメリークリスマス】

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① 6、10、14、18小節目、CとAを逆にしてしまいそうになるので注意。

   まだ、鍵盤の位置がうろ覚えw
   Cの位置から音を考えてしまう。
   鍵盤みなくても、音符みたら指をその位置にもってけるようになりたい。
   
   しかも、途中まで音が同じに進むので、前と同じに指が弾きたがるw
   気をつけねばなるまい。

② 繰り返し記号の本当の意味。

   何回繰り返してもいいらしい。
   これは知らなかった

   1回しか繰り返さないもの、と思ってますた。
   1回しか繰り返さないときは、1と2の指示がなされている。
   たしかに!

   でも、ずーと繰り返してたら飽きるので適度に先にすすむのだ。
   通常1回か2回の繰り返し。
   あとはその時の気分でいいそうだw

③ 音楽経験上、はじめての記号登場!
   Ped

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  キタ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!

  むふ。
  ピアノな感じ!

  ペダルの踏み方はいろいろあるらしい。
  こうしなければならない、という規制はないとのこと。

  ただ、踏み始めるタイミングによっては音が濁るそうだ。
  曲や音の配列などによって、いろいろペダルの踏み方を考えるらしい。

  今は、音を鳴らしてからペダルを踏む、という技術を習得することになった。
  大人になってから始めた人は、難しく感じる人が多いらしい。
  チェロォも苦しみそう?!w


<次回レッスン時までの予習>

① バーナムピアテク6~10

   ふっ、まだまだ余裕そうだぜぇ!
   ・・・。
   ほんまか?w

② 言葉にできない(作曲:小田和正)

   あれ・・・ちょっと難しそう。


が、頑張らねば








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