チェロ <Lesson6>&<Lesson7>

H23.9.10(土) &H23.9.23(金)
いずれも 晴 AM11:00~ 1h

あいかわらず、ウェルナー先生の教本を中心に、弓と左手の基礎固めw
チェロのレッスンも6回目、7回目と重ねてきてるのだが、モヤモヤ五里夢中。

フルートのときも、最初は楽器の支え方など、いろんなことがこれでいいのか?!
って感じで、なかなか体の感覚がしくっりこないってことがあったなぁ。

基礎練習をしてく中で、あるとき突然、こうか!
と、なにかに目覚める瞬間がくる。
チェロもそんな日が早く来るといいな

ただ今、C dur(ハ長調)の音階をガシガシやっているのだが、なかなかどうしてハードル高し!

メトロノーム大先生ON~

♩=60

カッチカッチカッチカッチカッチ 


CDEFGAHC


これをC~A弦の4本を使用し、音をとっていくのだけど・・・


4分音符 うんまあそこそこ音とれる
2分音符 けっこう音がよく響くというか素直に鳴る
全音符  Σ(゚Д゚;)

おそるべし、全音符の恐怖。
そう、音と音の移り変わりが全音符になると、移弦の部分

C線G線間の移弦  F⇔G
G線D線間の移弦  C⇔D
D線A線間の移弦  G⇔A

この魔のトライアングル地帯が、難所なのだ

いずれも開放弦の音を含んでいて、さらに移弦してるため、左指がちゃんと音を捉えてなくてもダメ、さらに、右手の弓のアプローチの仕方が悪くても間抜けな音が鳴る。
これがものすごく、がっかり音になる
とくに、下降してるときに、アップの弓で移弦するとき、なぜかチェロォはA線D線間のA→Gの『G』
コイツが裏返る!
Gめ!


4分音符と2分音符だとそこそこ鳴るのは、きっと弓にスピードがあるから。
全音符になると4拍分、弓をコントロールしないといけないので、その分、弓のスピードは落ちる。
すると、初心者のチェロォでは、弓のバランスや弦への角度が維持しきれず、途中でひっかかったようなヘボイ音に変化したり、オロロ~ンと泣いたような音が混じる。

たぶん、4分音符と2分音符は、誤魔化した音なんだろうw

全音符。
ここを乗り越えたとき、それが弓の使い方を少し理解できた証となりそうだ


あと気になったのが、D線の音程。
なにかが微妙に違う

チューナー先生の厳しいチェックを駆使し判明した原因は~
AとD線、音程がぴったり合う左指の押さえる位置が、ずれてーるw
チェロを弾くときは必ず、チューニングするので、考えれるのは駒が少し傾いてるのかも?
駒が傾くと、おそらく、各線の長さが微妙に違ってきそうでない?
それが原因かなーとか推測してみる。

教室の備品。
贅沢はいえないけど、これはまずいw
一度、調整に出したほうがええのかもなぁ。

レッスンはというと、右手マスター大作戦。
新たな注意点を授かったw
ダウンのとき、右手小指に重心をもう少し移すとよくなる!
とのこと。

ががーん( ̄□ ̄|||)

小指なんて意識してませんでした、ハイ。
これから、がんばるです。
左手で音つくると、右手を忘れがちになる。
これも、なんとかしたいところ。

練習、たくさんしてるように思いますよ、音よくなっています。
との先生のお言葉

社会人にしては、毎日1~2時間はチェロさわってるので、けっこう練習してるほうかも?
自分では、飛躍的に上達してる感じが全然ないけど、ちょこっとずつ成果はでてるんだろうかw

けっこう真剣にやってるし。
チェロは楽しいからなー。

なんにしても、ちゃんと練習態度を見抜く先生はすごい。
てことは、練習サボルと、それも見抜かれるってことだな・・・
こぇぇええw

((;゚Д゚))ガクガクブルブル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック