チェロ <Lesson4>

H23.7.23(土) 晴 AM11:00~ 1h

レッスン4回目!


今回のレッスン、初っ端から大事故が

いつも早めに教室につくように自宅を出ている、チェロォ。
だが、この日はあまりにも時間に余裕があった。
そのため、教室のあるビルの中の茶店で、コーヒーなどを飲み寛いでいた
レッスン開始15分前に店をでて、ビル地下に行き教室のある方向を目指していたら・・・

道に迷った

そのビル。
他にも似たようなビルがたくさん連なっていて、地下は全部つながっている。
同じような区画に同じような箱型のビル・・・。
ええ、ぐーるぐるさ迷って、どこがどこやら。

こくこくと過ぎてく時間。

やばいと焦り始めるチェロォ。
時間を刻む音と心拍数がシンクロし、焦りは頂点へ。
走り始めるチェロォ
目の前にある下り階段を、2段飛ばしで駆け抜けたその時!

がくっ!?

チェロォの体が宙を舞う!
はい、こけました
廻りにいた人の息をのむ音が聞こえるほどの静寂に包まれながら・・・
地面に臥せるチェロォ。

本来なら恥ずかしくて死にそうになるところ。
だが、しかし。

遅刻!
遅刻・チコク・ちこく~。
恥ずかしいとか、そんなのに構ってるヒマはない。

ガバっと起き上がり、更に走る!
絶対へんな人と思われたに違いない。
(〃ノωノ)

結局、チェロォは、途中で教室の受付へ電話し、恥ずかしながら道に迷ったことを報告。
努力もむなしく、悲しいことに遅刻となったレッスン。
汗だくなチェロォを見て先生爆笑。
大惨事なわりに、どこも負傷しなかったのが幸いだったけども。
先生、ほんと申し訳なかったです


先 生 「余裕あるときに限ってなにかが起こるんですよね~w」


はい。面目ありません Orz
走ってこけたせいで、息切れしてるが、気をとりなおして、レッスン開始。



ウェルナー先生の復習を診てもらう。
P.18の「Wrist exercises.」
で、どうも腕の重みを伝える感覚が、弓のアップの時にわからなくなる
というチェロォの悩みを解消すべく、先生がおもむろにエンドピンを調整。
果てしなく長~く。


先 生 「実際こんなことはしないけど、腕の重みを感じるためにチェロを寝かせる感じで」


とのこと。
たしかに、チェロをできるだけ寝かせると、弓を上に乗っける感じになるので、腕の重みはのりやすい。
感覚をつかむには、いいかもしれない。
てことで、しばらくその状態で弓を動かしてみる。
なんか、チェリストの巨匠で、かなりチェロを寝かせて弾く方が脳裏をよぎった!


チェロォ 「巨匠みたいですねぇ」


とつい口にw
先生爆笑。
巨匠巨匠いうて喜んでくれましたw

そんなこんなで、みっちりまたまた基礎を復習。
そして、左手の練習のため、ウェルナー先生のP.22「Finger exercises.」が課題に。
音階とかやってないのに、いきなり?と思ったのだが、なんとかいけそ?
教室で、先生の前でやるとグダグダ。

さっそく自宅で練習すると~
やっぱり左指は8分音符を刻むので、1拍を60でとっても、けっこう忙しい。
なのに、右手の運弓は、スラーがかかってるので、全弓でゆっくりやるわけです。
これが、非常にむずかしい!

フルートでは、右手も左手も、指を動かすテンポは一緒。
でも、チェロは、右手と左手が、違う流れを刻むわけです。
8分音符を左手で刻み、その音の長さ分、弓をちょっとずつ動かし、スラーでつなげる。

文章で書くと簡単そうだけど、これがむずい
左手で8分音符を刻む勢いで、右手を早く動かしてしまって、弓が足りない!
しかも、左指を動かすことに意識しすぎるあまり、弓がふにゃふにゃになって、音がキモイ。
これは、かなり練習がいりそうw
弦もちゃんと押さえてないと、気の抜けた蚊のなくような変な音に~。


この課題が、現在の難関となりそう。

(≧艸≦。)ぷぷぷ

だがしかし。
カタツムリのような歩みで、しつこく頑張るのである

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