いざ、体験レッスン!

チェロやりたいなーと思い始めて数日。

インターネットで、チェロの先生や教室を探してみる。
ピアノやフルート、バイオリンに比べると、講師も教室もぐんと数が減る。

さて困った。
自宅の練習や楽器のことも考えると、なかなか二の足を踏むw

レッスンの料金が良心的なところは、1回のレッスンの時間が30分。
楽器用意して、質問して、先生の説明を聞く。
ようやく楽器も、自分の体も、準備できたころに、ハイ終了~。
はっきりいって、30分は短い!

1回のレッスンが60分で、月2回くらいのところを探してみる。
すると、入会金もレッスン料もぐんと高くなる。
@@;

教室じゃなくて、個人の先生につくにしても、ツテがない。
うーむ困った・・・


そんなある日。
とある地下街をぶらぶらしていると・・・

お?
なんか音楽教室発見!
(★ω★)

教室のまわりをうろうろして様子をみてみる。
↑↑↑
あやしいw

声楽や弦楽器、鍵盤楽器など、いろんなコースがあるようだ。
とりあえず、音楽教室の名前を覚えて、帰宅後ネットで検索。

おおお!
チェロのレッスンがあるやないですか


しかも入会金0円

なんに使うかわからない入会金は一切いただいておりません!とのこと。
(≧艸≦。)ぷぷぷ

確かに。
場所代、講師への報酬、その他教室維持費は、レッスン料に含まれているはず。
どこも入会金って高いけど、どこに充てられているんだろうね?

そして、ありがたいことに自宅練習用の楽器レンタル制度がある!
なにがすごいって、楽器の保証料金を納めれば、楽器返却の際にメンテ料を差し引いた残額が戻ってくること。
まるで、不動産の賃貸物件のようだw

しか~も、生徒としてレッスンを受講している期間、つまり無期限での貸し出し。
そして月額レンタル料が発生しないのだ。

おお、神よ!
こんな善良なシステム、見たことない。
さらに、レッスン室が空いている場合、生徒に対し練習室として無料で開放してくれるという・・・
ステキすぎる。
なんじゃ、この音楽環境。
この上なく充実している。

レッスン形態も、月2回の60分レッスン選択可能。
レッスン料金も妥当な感じ。
がっつり、こちらの希望に合致しているではありませんかw

こ、これは。
体験レッスンを受けねばなるまい。
早速、予約をとってみたw

今回、チェロを指導して下さる先生は、若い男性の講師。
うーむ。
写真の印象というものは、はっきり言ってあてにならん。
めっさ怖い先生だったらどうしよ。
若干、緊張しつつ、体験レッスン当日に。

至れりつくせりのレッスンシステム。
どっかでウソやろー?
という思いがあった。
が、実際受付で説明を受けると、全然誇張ではなかったです。
はい。
疑ってすんませんw

そして、いよいよレッスン室へ、GO!

お隣のレッスン室では、声楽の生徒さんが。
美声で何かの歌曲をうらぁあああ~♪
ってがんがん歌っておられたw

前の方のチェロのレッスンがあるので、しばしおとなしく待つ。

聞こえてくるチェロの音。
ああ、癒される~。

そして、いよいよ・・・
チェロ&先生とのご対面!

どきどきどきどきどき。

お?
なんか穏やかな人のよさそうな先生だ。
話し方がのんびりしていらっしゃる。

ご挨拶のあと、さっそくチェロにふれることに。

Σ(゚Д゚;)

チェロ軽っ!!

よく考えたら木の楽器。
しかも中は空洞。

これは、なんだか新鮮な驚き。
なんとなく重たいイメージがありました。

で、エンドピンなるものを調整し、床にぐさっ!
そして、チェロを先生に言われるまま構えてみる。
体にすっぽり収まるというか、はまるというか。
おおお、なんだこの安心感w

先  生 「なんだか、チェロがしっくり体になじんでますねぇ(笑)」
チェロォ 「そ、そうですか?

気分はすっかりチェリストw
やけに、顔がゆるむ。
ヘンタイめ!w

弦を指ではじいて音をだしてみる。

こっ、これがっ、生のチェロの音なんだ!
すごい。
感動
すでに、夢中w

いったん、チェロを横に置いて、次は弓の持ち方を。
超初心者なので、先生の言われるままに持ち、動かしてみる。
これは楽しい。

チェロは自分の腕の重みを弓に伝えて、その圧力でもって弦を振動させ、楽器全体でそれを増幅させて音をだすものらしい。
なので、手に力みや肩にこわばりがあってはいけないそうだ。
ほむほむ。
脱力については、管楽器においても重要なので、なんとなく理解できるかも。

いよいよ、弓とチェロを使って開放弦を弾いてみる。

おおおおw
つたない音ではあるが、とくに掠れるでもなくギコギコいうでもなく、チェロの音がする!
先生の言われるままやってるので、当たり前かもしんないが、感動~。


けっこう音がでるので、4本の弦をそれぞれ4拍ずつ、移弦しながら鳴らしていく。
弦は右からC、G、D、Aの五度の音程で、張られているようだ。

興味深いのは、バイオリンと並びが逆なこと。
バイオリンは、左からG、D、A、Eの五度。
ちょうど、チェロはE線がないかわりに、C線がある形。
楽器っておもしろ~い。

体験レッスンはずんずん進み、GとD線を開放弦で4拍ずつゆったりと繰り返しならす。
おお、一定の音量を保つのはけっこうむずかしい。
チェロォは、わりと腕が長いほうなので、弓の先まで使うのはそれほど苦労しなさそう。
だが指が短いので、のちのち左手で音程とるのに、ものすごーく苦労しそうw

と、のんびり音を楽しんでいると・・・

Σ(゚Д゚;)

先生が旋律を奏ではじめたではありませんか!
ぎょぎょ。

ああん。
なんの情緒もないG~D~&G~D~の繰り返しが、見事な曲に!!!

((;゚Д゚))ガクガクブルブル

なんじゃこりゃ。
先生の音がなんとも優しい音色でよく響くこと!
きっと、先生が穏やかな人なので、音も穏やかなんだろうなー。

音に包まれるというか、音に抱っこされてる感じで、めちゃめちゃ気持ちイイ!
正直、音楽やってて、こんな体験は・・・はじめてだ。

そしてどっかで聞いたことがある曲。
題名忘れたが
ねーむれーねーむれー、ほにゃ~らららら~♪ ←余計わからんw
てやつ。

いやはや、すごかった。
チェロに少しでも興味ある方は、チェロを体験すべし!
きっと世界が変わるですよw

自分のつたなく響かない音ですら、チェロから振動を感じて、なんだか胸がいっぱいに。
こんなに感動できるとは、いやはや参りましたw

ああ、うまくなりたい。
キラキラ星でもいい、チェロでなんか曲を弾けるようになりたい。
チェロォは、自分で自覚してるよりも、チェロという楽器が好きだったようだw

いうまでもなく、先生に指導を仰ぐことを即決したのであった。

偶然とはいえ、いい教室と良き先生に出会えたことはラッキーでした。
今しばらくは、教室のチェロをレンタルして、練習に励む心積もり。

自分が奏でる音がどんな音になるのか。
また、いつか出会うことになるだろう自分のチェロ。
それらを楽しみに、がんばってみようと思います


┃電柱┃ω-)  音って、ぜったい性格でるんです。
          コワイコワイw










この記事へのコメント

さくら
2012年06月30日 19:27
よかったら教室の名前教えてください(>_< )!
私も今チェロ教室探してるんですが、その教室素晴らしすぎます(*゚ロ゚)
チェロォ
2012年09月02日 07:58
さくらさん

はじめまして。
ノォオオオオ!
ちょっと忙しくしておりまして、コメント見逃しておりました。
申し訳ないです
ずいぶん月日が経ちましたが、もうチェロの教室は見つかったのでしょうか。
チェロォが行っていた教室はココ。
RHY音楽教室
http://www.rhyg.jp/
一応載せておきます。
それではまた

この記事へのトラックバック

  • レイバン 店舗

    Excerpt: いざ、体験レッスン! 趣味秘密基地~禁断の記録   Σ(゚Д゚;)/ウェブリブログ Weblog: レイバン 店舗 racked: 2013-07-03 18:41